HAIR STYLE
CHANGE  vol.2
似合うヘアースタイルに変えて、
新しい自分を発見。
​何が似合うか知っている。

ミヤザキさんに続きチェンジ企画、第二回は丹羽が担当しました。

 

私が美容師になったきっかけは、『母が理容師だったから』です。

母は理容師だけど、私が美容師になったのは、

『美容師のが向いてるんじゃない?』と言われたのがきっかけです。

幼稚園の時からの将来の夢が今は現実になり、毎日楽しく働けています。

美容室に初めて行ったときの事を今でも鮮明に覚えています。

母が理容師だったこともあり、いつもは母にカットしてもらっていました。

友達は美容室へ行っていて、すごい憧れがありました。

今でこそ、女性も理容室へ、男性も美容室へ行く時代ですが、私の子供時代は理容室は男性が行く所というのが

強かったのです。

中学生になると、母に『美容室へ行ってみたい』と

お願いをしました。

すこし苦笑いだった母でしたが、近くの美容室へ

つれていってくれました。

ドキドキしながら入り、カットしてもらいました。

シャギーがたっぷり入ったショートカットでした。

あの時の感動と変わった自分の姿は恥ずかしさと

嬉しさで忘れられませんね。

 

そんな実体験もあり、

美容室へ来るお客さまは、少なからずとも

『ドキドキと期待』しているのではないかと思います。

美容師として、期待に応えたい。

私が感じたように髪を切って気分が変わったり、

家に帰っても簡単に再現できるようなスタイルをつくれ

るように意識しています。

今回のモデルさんは、大学に通う学生さんです。

彼女を見た時、目が印象的な女の子だなと思い、おもいきって

声をかけました。

とても驚いていましたが、成人式の為に伸ばしていた髪をちょう

どバッサリとカットしたかったということで、

今回30センチほど切りました。

だれでも、おもいきって髪を切るときはドキドキするものです。
彼女と話をすると、
髪がくくれる長さは欲しい。
変えたいけど、何が自分に合うかわからない。
ということだったので、
カウンセリングで長さはしっかりと好みを確認して、

似合わせはおまかせしていただきました。

あとは、女性みんなが思う小顔オーダーもいただきました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

印象的な目をいかして、デザイン性のあるボブも似合うと思ったけれど

話をすると、

とてもおっとりとした、優しくて人を穏やかにしてくれるような女性でした。

そのイメージは大事にしたくて、

重ためのスタイルではなく、ふんわりしたスタイルにしました。

顔まわりは優しさがでるように、レイヤーを入れて、

前髪も少し軽めです。

 

 

カットが終わった後は、ドキドキする瞬間です。

『こんな感じでどうですか?』

 

『思っていた以上になりました』

 

ホッとして、美容師で良かったとおもう瞬間です。

 

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