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20歳の頃 森田編

こんにちは。

今年、とうとう三十路になるモリタマイです。

年代が変わるのはなんとなく節目的な気持ちになるので、20代のうちにやり残した事を

やってしまいたいという思いが強い今日この頃です。

私は22〜23歳そこそこの頃から、若いなんて言われた事がなく、

実年齢を言うとかなり驚かれていました。

だいだい30歳くらいに見えていたのでしょう。。。

なので、私にとっては30歳という年齢が今まで生きてきたなかで一番しっくりきている気がします。見た目の雰囲気と中身と実年齢が追いついてきて生きやすくなったと言いますか。

20歳の頃の私といいますと、大阪の美容専門学校に行っていました。

夢と希望を膨らまして行った都会の美容学校が思い描いていたものとは全然違って、やる気の無いギャル男だらけで絶望していましたね。。。。

カルチャーショックの連続。激怒する先生、どうやっても仲良くなれないギャル男達、辛い日々でした。。

幸運にもいい先生に恵まれてなんとか学生生活は乗り越えました。

そのかわりにバイトを2つ掛け持ちしたりして、何かレベルアップしたい!!みたいな気持ちが強くて、もがいていたような記憶があります。

愛読書は松下幸之助の『道をひらく』でした。

迷走しすぎて偉人の名言とかになぜか飛び越えて行ってしまってたのでしょう。笑

なんともくすぶっていた20歳でした。

その頃を思い出すと、今はかなり道が開けたなと思います。

あの経験が美容師への道への試練となったから頑張れているのかもしれません。

これはハロウィンの時の写真です。(全くギャルではありません。細眉で目元が濃いだけです。)

次の20歳の頃は浜野美里です。